書籍
ホスピタリティ学のすすめ
 「新概念としてのホスピタリティ」は,@不安の除去, A自立・対等・連携,B対等となるにふさわしい, などをキーワードとした人と人,人とモノ,人と自然との 共生を視野にした相関関係について,その語源,歴史など から本来の意味を紐といたものである。  また,ホスピタリティを基盤とした,インターコミュニケーション (交流を意味する)による同調昇華から,ウェルビーイング (安寧・健康・繁栄 etc.)のある社会,つまり,未来遺産としての ホスピタリティ社会の形成を示唆するものである。
丸善出版社 平成20年5月20日発行
ホスピタリティ・マネジメント入門 第2版
新概念としての「ホスピタリティ・マネジメント」とは,
現代の複雑化・高速化・高度化・高質化する多元的な社会の中で, 自立・対等・連携などをキーワードにした適財適所の人財の捉え方を基盤とした, 公共性を視野に入れた最適な環境を創出させる ためのマネジメントである。  本書は,旅行・外食・観光・医療・福祉・介護・生活文化・ 地域活性化・金融・教育等々,ホスピタリティ・マネジメントの 手法を導入して 大きな成果を挙げている組織の事例を挙げながら, ホスピタリティ・マネジメントの全体像を平易に解説する, この分野の最適入門書である。
丸善株式会社 平成20年4月30日発行
ホスピタリティ・マネジメント学原論−新概念としてのフレームワークー
新概念としての「ホスピタリティ・マネジメント」は,ホスピタリティを経営理念に導入することで,「対等となるにふさわしい共創的相関関係」の構築,ウェルビーイング(wellbeing=安寧・健康・幸福・繁栄 etc.)のある最適な環境の創出に向けて,現代から未来へと創造的共進化するためのマネジメントである。
また,「相関関係における相乗効果性」の研究から,ホスピタリティを基盤とした人間のもつ創造叡知を,如何にマネジメントに活用するかという視点で,個人から組織にいたるまで応用ができるマネジメントとした新学説である。
丸善株式会社 平成18年1月31日発行
ホスピタリティ・マネジメント入門 初版
「ホスピタリティ・マネジメント」とは、現代の複雑化・高質化・高度化する多元的な社会の中で、対等・自立・連携などをキーワードにした適財適所の人財の捉え方を基盤とした、公共性を視野に入れた最適な環境を創出させるためのマネジメントである。
 本書では、旅行・外食・観光・医療・福祉・介護・生活文化・地域活性化・金融・NGO等々、ホスピタリティ・マネジメントの手法を導入して、大きな成果を挙げている組織の事例を挙げながら、ホスピタリティ・マネジメントの全体像を平易に解説する、この分野の最適入門書。
丸善株式会社 平成16年06月30日発行
ホスピタリティ学原論 The Principles of Hospitalitology
本書は,第I部:ホスピタリティの基本概念,第II部:新概念としてのホスピタリティ,第III部:ホスピタリティの創造性,第IV部:ホスピタリティの普遍性の四部からなっている。
  基本概念では,ホスピタリティの文化・歴史・語源,第II部は,筆者のホスピタリティに関わる定義,第III部の創造性は,ホスピタリティのもつ共創性,第IV部は,ホスピタリティ社会の到来,ホスピタリティ教育などにふれている。
本書を読むことで「相互満足しうる対等となるにふさわしい共創的相関関係」「相互性の原 理」「相互人間価値」など,ホスピタリティのもつ奥深さや重要性が理解できるであろう。
内外出版株式会社 平成16年05月20日発行
介護(福祉キーワードシリーズ)服部勝人 T介護の基本的理解「サービスとホスピタリティ」(pp.14-17)
介護の本質である「いかに人間らしく生きるか」という人間性の追求において、介護者には、専門職としての高い技術に加え人間としての教養も要求されている。ホスピタリティの概念の導入は、単なるサービスという機能のみの提供ではなく、人と人との触れ合いを前提に、利用者と介護者の間に優劣や上下関係がなく対等という概念が基盤となる。
また常に利用者の生きがいを考えるのと同様に、介護者のやりがい、働きがい、生きがいも重要な要素である。利用者と介護者による「生きがいの創造と共有」の実現と継続ができるか否かは、ホスピタリティの実践が鍵となる。
中央法規出版 平成15年07月15日発行
観光事業論 服部勝人 第4章「テーマ・パーク事業」(pp.75-101)
【第4章概要】  テーマ・パーク事業の起源や歴史をひも解き、テーマ・パーク事業の概念から、わが国のテーマ・パークの成功事例のトップにあげられるTDLに見る、テーマ・パークの構成要素、エンターテイメントとホスピタリティ(Hospitality)について理解し、日本でのテーマ・パークの現状と今後の課題、方向性についてふれるものである。
ミネルヴァ書房 平成13年03月30日発行
レジャーと現代社会 -意識・行動・産業 服部勝人 第IV部,第4章「東京ディズニーランドのホスピタリティ」(pp.360-393)
第IV部,第4章概要】  日本人のレジャー行動の特質から,筆者の定義しているホスピタリティ・マネジメントの定義及び構成要素を東京ディズニーランドのホスピタリティを検証することで,その有効性とポスト・サービス社会へ向けてホスピタリティ・マネジメントを提唱するとともに,その普遍性をも提唱するものである。
財団法人法政大学出版局(比較経済研究所シリーズ14) 平成11年03月31日発行
新・観光社会経済学 THE NEW SOCIO-ECONOMIC TOURISNOLOGY
 服部勝人 16章「観光経営におけるホスピタリティ」(pp.268-281)
【16章概要】本稿の構成は,観光事業の在り方を営利を目的とした組織である企業と公的機関からボランティア・グループ,地域住民までを含む非営利組織との対照から探り,ホスピタリティと観光経営との関連を事例によって検証することで,ホスピタリティ・マネジメントという経営概念に基づく相互人間価値を創造する経営を,観光事業に導入する方策として提言するものである。結論としてホスピタリティを基礎概念においた観光と人間の結び付きについても言及する。
内外出版株式会社 平成10年03月16日発行
ホスピタリティ・マネジメント-ポスト・サービス社会の経営-Hospitality Management
企業の中で人間が人材として活躍できる場を提供する経営形態の創出こそが未来を開拓する鍵となっている。「ホスピタリティ・マネジメント」は組織における人間の相互関係をホスピタリティという概念から見直し,重視していこうという試みである。人材の活性化こそが現代企業の進化における必須条件であり,ホスピリティこそポスト・サービス社会の指標であり,営利・非営利を問わずあらゆる組織に適用できるもので創造的進化を遂げる新しいマネジメント形態への指標でもある。
丸善株式会社 (丸善ライブラリー 214) 平成8年11月20日発行
観光と地域開発 Tourism and Regional Development
 服部勝人 10章「観光事業におけるホスピタリティ・マネジメント」(pp.199〜217)
【10章概要】多くの学問的領域と相互に関連しているために,曖昧な位置にある「観光」への学術的研究の一環として,ホスピタリティの観点から「観光経営学」の樹立を目指すものである。ホスピタリティ」を根幹にすえてホスピタリティ産業の概要を示し,その拡大する経済的波及効果と相互依存型へ向かう産業形態の変貌。サービスとの概念比較,ホスピタリティの構成要素の提示。ホスピタリティの力学的考察による人間の相互性の原理の解明の試み。近代経営学に不可欠な要素のマーケティングとマネジメントの相互関係から,サービス・マネジメントを超えるものとしてホスピタリティ・マネジメントが成立する可能性。「観光」概念の現代解釈を構築し,観光事業における多元的共創を社会・事業体・市民(観光者)の3方位の均衡関係から論じ,観光事業におけるホスピタリティ・マネジメントの必然性という構成である。
内外出版株式会社 平成8年10月01日発行
ホスピタリティとフィランソロピーー産業社会の新しい潮流ーHOSPITALITY and PHILANTHROPY
 服部勝人 I部5章「新概念としてのホスピタリティ・マネジメント」(pp.75〜88)
【I部5章概要】「ホスピタリティビジネスとは何か」の5章「新概念としてのホスピタリティ・マネジメント/New Concept of Hospitality Management」を執筆。産業形態の変化に伴うホスピタリティビジネスの展開に不可欠な経営手法として、ホスピタリティを媒介としたマネジメントの在り方を提示している。 【本人担当部分】 I部5章「新概念としてのホスピタリティ・マネジメント」(pp.75〜88)
株式会社税務経理協会 平成6年09月15日発行
新概念としてのホスピタリティ・マネジメント -ポスト・サービス化社会の指標-New Concept of Hospitality Management
産業分類の矛盾と相互依存型産業形態への移行を説明し,『ホスピタリティ』の概念をその歴史的背景と言語・語源的派生などから浮き彫りにし,『サービス』との概念比較を行い,経営学的な側面からホスピタリティの概念の応用価値を解説し,ホスピタリティ・マネジメントの重要性を模索し提示するものである。
株式会社学術選書 平成6年05月24日発行
ヨーロッパ・ハンディ・ガイド 74年版(ハンディガイド・シリーズNo.1) Handy Guide Series No.1 Europe Handy Guide '74
旅行専門家が,欧州旅行の際に参考にできるよう,欧州各国の観光案内を専門的見地から調査し,面積・人口・首都・言語・種族・政体・元首・小史・経済・文化・宗教・通貨・日本との関係・国内交通機関・気候及び主要都市の観光案内を含む広範に渡る詳細な説明をし,その上,空港や機内の案内・CIQ・ホテル・トラブル対策・苦情処理・通信・専門用語・エチケット・マナー・関係資料集を付属させた旅行案内書。
オータパブリケーションズ 昭和48年11月10日発行

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